ジョイエブリタイム株式会社

「読書の秋」とメガネの関係。秋の夜長にDIFFUSERのアイウェアアクセサリーを。

「読書の秋」とメガネの関係。秋の夜長にDIFFUSERのアイウェアアクセサリーを。

2023/10/20

秋という季節には様々な言葉がついてくる。例えば「芸術の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」そして「読書の秋」。気候が良く、食物は実り、景色も美しい秋は、何を楽しむにも最適というわけだ。むしろ何かをせずにはいられないのかもしれない。

 

今回は少し趣向を変え「読書の秋」についてご紹介したい。さらにはメガネユーザーらしく、読書とメガネの関係にまで考えを深めてみよう。

「読書の秋」とは?その起源

そもそも「読書の秋」って何だろう。

 

その由来はなんと日本ではなく、中国の唐王朝の時代、つまり8世紀後頃まで遡り、当時活躍した韓愈(かんゆ)という詩人が記した詩によるものらしい。

 

『時秋積雨霽 新涼入郊墟 燈火稍可親 簡編可卷舒』
……これが「読書の秋」という言葉と由来となった、「符読書城南」という韓愈の著書の中の漢詩である。「秋の長さ目が終わり空は晴れ渡り、郊外の丘にも涼しさが広がり始める。ようやく長い夜を灯し、書物を広げることができる。」という内容だ。

 

日本では明治時代に、この漢詩の中の一節『燈火稍可親』を、かの明治の文豪夏目漱石が小説『三四郎』のなかで引用したことで、秋は読書をするものだという概念が広まったそうだ。

 

そういうわけで「読書の秋」がすっかり浸透していった日本。1947年(昭和22年)には国で読書週間も定められ、毎年文化の日(11月3日)前後の10月27日から11月9日までの2週間は、読書週間として読書が推奨されている。読書週間が制定されたのが終戦後間もないこともあってか、コンセプトは「読書の力によって、平和な文化国家を創ろう」。……現在ここまで崇高な気持ちで読書に向き合っている方がどのくらいいるかは分からないが、いずれにせよ確かに秋は夜が長く、また静かなので、ひっそりと灯りをともし読書にいそしむことに向いていると言えるだろう。

Autumn is the best season for reading. So you need glasses, right?

「Autumn is best season for reading. So you need glasses, right?」……これは、先日「

 

※少し脱線するが、この10月にローンチされた新ブランド「 <orner」をお見逃しなく!

関連記事はこちら
「曲がり角の向こうへ!cornerが提案するヴィンテージメガネの新たな魅力」
「cornerのファーストモデル。【Reserch】【Sublimation】双方が見せる曲がり角の先」

|POTATO MEGANE FUKUOKA

ポテトメガネのガラスに貼られてあったこの言葉は、こんなニュアンスだろうか。
「秋って読書に最高の季節だよね。だったらメガネがなきゃ、でしょ?」

 

私はこの言葉に頷き、読書とメガネについて考えてみることにした。

近視と老眼。読書の時にメガネをかける?

度入りメガネも伊達メガネも、メガネユーザーは皆平等だと思うが、今回は特に目が悪い人の読書事情について考えてみたい。というのも私自身目が悪く、そして読書好きのため、視力と読書の関係にはずっと悩まされてきたからだ。

 

一番悩んできたのは、読書のときメガネを外すべきかどうかという問題。まず近視についてだが、近視である我々は遠くが見えづらい。そのため基本的にはメガネをかけているのだが、極度の近視を除き、近くのものを見る分には不自由ない。だから本当は読書など近くのものを見るときはメガネを外したいのだけど、私はずっと、メガネをかけたり外したりすると目に負担がかかると思ってきたのだ。

 

しかし最近調べてみたところ、どうやらそれは間違いで、遠くにピントを合わせるメガネで無理に近くのものを見るとピントをグッと引っ張らなくてはいけなくなるため、かえって目に負担がかかってしまうそうだ。

 

だから近視の皆さんは迷わずメガネを外し、読書に集中しよう。個人的に、裸眼で読書をすることにより周りの世界とどこか遮断されるようで、より没頭できるような気がする。これは近視の利点かもしれない。

 

次に老眼についてだが、この場合はかけるしかないので、お気に入りのメガネをかけて読書に臨むのがいいだろう。この漢字もよくないと思うのだが、老眼という言葉にはポジティブなイメージがない。衰えてしまった視力という印象が拭いきれないのだ。しかしだからこそ、自分の気持ちを上げるメガネで、読書をする特別な時間をあえて演出するとよいのではないだろうか。

 

ここからは「読書の秋」におすすめのアイウェアアクセサリーを、視力タイプ別にご紹介する。

近視と読書と、DIFFUSERのアイウェアスタンド。

先に触れたように近視の場合は裸眼で読書をするのが良いので、お気に入りの椅子に腰掛けたら、近くのテーブルにメガネは置いておこう。

 

こんな時にあったら素敵なのが、素敵なアイウェアスタンドだ。例えばこんなアイテムをテーブルに置いておいて、ここにさっとメガネを仕舞う。その行為をオンオフのスイッチのようにして、読書という日常的な趣味に向き合うようにできたら、毎日がより楽しくなりそうだ。

DIFFUSERのレザーのアイウェアスタンドの、そのしっとりした革質は、秋の質感とすごく相性が良いように思う。静かな音と、少しひんやりとした空気と、上品な光のお供に、その全てを優しく吸い込むようなレザーのインテリアはピッタリではないだろうか。

老眼と読書と、DIFFUSERのグラスコード。

次に老眼の場合は、お気に入りのグラスコードをつけて読書をしてみたい。老眼鏡のために、いつもは手に取らないような少し冒険したデザインのグラスコードを選ぶのも素敵だ。

 

例えば、鮮やかなシルクやカラーレザー、煌めくチェーンのグラスコードなんかを選んで、読書のお供にするのはいかがだろう。本から顔を上げ、ちょっと一息つくような時間には、メガネをさっと首から提げることができる。

洒落たグラスコードをかけつつ温かい珈琲を飲む自分のことを、夏までより少しだけ、好きになれそうな気がする。

秋の夜長を、本と、アイウェアアクセサリーと。

読書週間には、夜に少しだけ長く時間をとって本を読む。書籍でなくとも、雑誌でもいい。好きなものに没頭する時間はきっと素敵だし、それを少しの工夫でより充実したものにできたら、この秋はより素晴らしい季節になるのではないだろうか。

「読書の秋」には、アイウェアアクセサリーを。日常を静かに彩るアイテムで、秋の夜長をより楽しんでみたい。

山田ルーナ - 文

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。

IMPORTANT INFORMATION

You can select multiple languages by clicking
G button in the upper right corner
右上のGのボタンをクリックすると
多言語の選択が可能です